Atsushigraph

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Mining Site

Mining Site

years : 2020
style : cg, drawing

もう使われることも、人々が訪れることもなくなった採掘場が舞台のMining Site。そこに無数の線の群れが訪れる。かつての活気を取り戻すかのように、住みついて遊び、自由に過ごす線の群れ。衰退と淘汰が避けられない世界のなかで、少しのきっかけや巡り合わせで再生する物事に、想いが寄せられた光景が広がる。景色のなかには、生き生きとした舞台の目撃者として、ひとり佇む人影も。そのまわりにも、やはり線は人懐っこい生き物のようにくるくると飛んでいる。